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カフェオープンマニュアル2

お洒落なカフェに会いたくて カフェに恋しくて
そしてロマンチックに貴方のために カフェな恋物語をコーディネート致します 



初めてのCAFE 喫茶店 珈琲専門店 レストラン
WITH BEST WISHESFOR YOUR PROSPERITYORIGINALCOFFEE CO.,LTD


主役のコーヒーが決まればコーヒーを淹れる器具を決めます

喫茶店又は珈琲専門店の主役であるコーヒーをお客様に提供いたします。
その主役であるコーヒーを何で淹れるかは、お店の条件、内容などふまえながら
取引先コーヒーメーカーともよく相談されて、下記を参考にして頂ければ幸いです。

ドリップ(ペーパー)
ペーパードリップは主にカリタ又はメリタが一般的に多く使用されていま
す。ちなみに(カリタ3穴・メリタ1穴)です。
ペーパードリップは一杯づつ淹れて提供する場合と約5・6杯づつ又はそれ
以上の量を立て、オーダーの分量だけをサーバー又は手鍋で沸かして提供
することになります
分量、淹れ方は各コーヒーメーカーのローストや特徴にもより詳しくは述べ
ませんが、量りでグラムを設定する場合と計量スプーン何杯で何人分とあら
かじめ設定をいたします。
仮に(一杯半で一人前、二杯で二人前、二杯半で三人前・・・)
挽き方も各コーヒーメーカーのローストにもよりますが、中挽き又は粗挽き
が多いようで、業務用ミル(グラインドタイプ)では4〜6のメッシュが
一般的です
ドリップ(ネル)
布ドリップは主にポットにホルダーをのせて立てます。10杯立て又は20杯
立が主で、最近では少なくなっています。
但しアイスコーヒーは主流になっています。
アイスコーヒー(ポット13cm又はポット16cm)
布ドリップでも50杯立、100杯立などの櫓を立てて淹れる
場合もありますが、これはアイスコーヒーです
コーヒーを淹れた後のフィルーター(ネル)は、よく水洗いをして
水の張った容器などに入れてください。
又は濡れたままビニール袋などに入れて冷蔵庫などに保管してく下さいさい
コーヒーマシン
コーヒーマシンでの使用は、やや規模の大きいお店又はランチが中心のお
店が多く、1200cc前後のサーバータイプと1800cc前後のデカンタタイプが主
で、自動タイプ(水道直結)もあります
コーヒーの分量又は挽き方などは、各コーヒーメーカーがマシンに合った分
量で設定されている場合が多いとおもいます(45g、60g、80g、100g、12
0g・・・)などのグラム設定
マシンで淹れたコーヒーは保温を使用せずに、一旦ポット又はサーバーに
移し替えて、手鍋などで沸かして提供することになります
(あくまでもコーヒーをたてるだけに)
サイフォン
サイフォンはカウンターの設置やスペースにもよりますが、
最低4連以上と外枠も必要です(演出と安全面)
ロートとフラスコは、各器具のメーカー(コーノ、ティーリー、ハリオ・・)に
よって微妙にサイズ、容量など異なるので統一された方がよいです。
意外と高価です
挽き方も各コーヒーメーカーのローストにもよりますが、細挽き又は中挽き
が多いようで、業務用ミルでは2〜4のメッシュが一般的です
コーヒーの分量は量りでグラムを設定する場合と
計量スプーン何杯で何人分とあらかじめの設定をいたします
エスプレッソ
エスプレッソマシンのほとんどが輸入メーカーで、価格も何万から何百万円
と幅があり、お店の形態によって選ぶことがベストです
立地、内装、メニュー構成にもよりますが、ややお店が大きく人手も必要と
する場合又は主力での提供は、全自動をおすすめいたします。(高額です)
通常の喫茶店でメニューの一部として取り入れる場合などは、何万円程度
の手動タイプで充分とおもいます。ほとんどでないとおもいますが・・・
コーヒーメーカーによっては、ロースト、分量、などは異なります。また、
海外(主にヨーロッパ)で飲まれるエスプレッソと国内で飲まれる
エスプレッソは、幾分ローストの違いがあるとおもわれます
浄水器  ポイント 浄水器の使用は、コーヒーを立てる全ての器具におすすめいたします。
特にコーヒーマシン(自動)とエスプレッソは水道直結タイプの浄水器が
必要です。
ドリップ  ポイント ドリップ(ペーパー・布)は手軽さと比較的に、コーヒーを淹れるスペースが
固定されないのが特徴ですが、淹れる人によっては微妙にまたは極端に味
が変わります。但し家庭でできるイメージがお客様に強いのでは
ドリップ(ペーパー・布)の魅力は味覚的には優れています。
特にネルドリップで淹れるコーヒーは絶品です
サイフォン ポイント サイフォンは、カウンター上に固定されてこそ喫茶店の
演出となり、抽出時間及び分量(粉、湯)と混ぜ方を統一されれば、人によっ
ても味の誤差はございません
サイフォンの最大の魅力は、味覚的なものもありますが
その都度、人数分をサイフォンで淹れる(抽出)過程に価値があり
作り置きは駄目です。また五杯立ては、時間もかかり味も濃いめで
バラツキが多いので、一人用 二人用 三人用を
最大にして使い分けてください
サイフォンの短所は立てるのと同じで、その都度ロートなど
洗う必要がありますので、専用のシンク(一層程度)があれば
便利で、また濾過布などはまめに交換してください。
サイフォンの魅力は特に演出力と付加価値に優れています
マシン  ポイント コーヒーマシン及びエスプレッソの導入について、
あらかじめ、改装段階での設置スペースと機種によって電源
(100V、200V、300V)などの取り付け工事や水道直結配
管工事などが必要になってきます。
コーヒーマシン及びエスプレッソの購入については、リース契約が多く
価格面の交渉よりもアフター面の交渉をよくされた方がいいです。
特にコーヒーマシンは(水漏れ、スイッチ関連故障時の代換え品)
エスプレッソ(圧力調整、グラインド、分量の定期点検)など
コーヒーマシンの最大の魅力はスイッチ一つで誰でも同じ
味ができ、作業時間も省けます。(規模の大きいお店またはフード中心)

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