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ドリップ(ペーパー)
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*ペーパードリップは主にカリタ又はメリタが一般的に多く使用されていま
す。ちなみに(カリタ3穴・メリタ1穴)です。
*ペーパードリップは一杯づつ淹れて提供する場合と約5・6杯づつ又はそれ
以上の量を立て、オーダーの分量だけをサーバー又は手鍋で沸かして提供
することになります
*分量、淹れ方は各コーヒーメーカーのローストや特徴にもより詳しくは述べ
ませんが、量りでグラムを設定する場合と計量スプーン何杯で何人分とあら
かじめ設定をいたします。
仮に(一杯半で一人前、二杯で二人前、二杯半で三人前・・・)
*挽き方も各コーヒーメーカーのローストにもよりますが、中挽き又は粗挽き
が多いようで、業務用ミル(グラインドタイプ)では4〜6のメッシュが
一般的です |
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ドリップ(ネル)
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*布ドリップは主にポットにホルダーをのせて立てます。10杯立て又は20杯
立が主で、最近では少なくなっています。
但しアイスコーヒーは主流になっています。
アイスコーヒー(ポット13cm又はポット16cm)
*布ドリップでも50杯立、100杯立などの櫓を立てて淹れる
場合もありますが、これはアイスコーヒーです
*コーヒーを淹れた後のフィルーター(ネル)は、よく水洗いをして
水の張った容器などに入れてください。
又は濡れたままビニール袋などに入れて冷蔵庫などに保管してく下さいさい |
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コーヒーマシン
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*コーヒーマシンでの使用は、やや規模の大きいお店又はランチが中心のお
店が多く、1200cc前後のサーバータイプと1800cc前後のデカンタタイプが主
で、自動タイプ(水道直結)もあります
*コーヒーの分量又は挽き方などは、各コーヒーメーカーがマシンに合った分
量で設定されている場合が多いとおもいます(45g、60g、80g、100g、12
0g・・・)などのグラム設定
*マシンで淹れたコーヒーは保温を使用せずに、一旦ポット又はサーバーに
移し替えて、手鍋などで沸かして提供することになります
(あくまでもコーヒーをたてるだけに) |
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サイフォン
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*サイフォンはカウンターの設置やスペースにもよりますが、
最低4連以上と外枠も必要です(演出と安全面)
*ロートとフラスコは、各器具のメーカー(コーノ、ティーリー、ハリオ・・)に
よって微妙にサイズ、容量など異なるので統一された方がよいです。
意外と高価です
*挽き方も各コーヒーメーカーのローストにもよりますが、細挽き又は中挽き
が多いようで、業務用ミルでは2〜4のメッシュが一般的です
*コーヒーの分量は量りでグラムを設定する場合と
計量スプーン何杯で何人分とあらかじめの設定をいたします。 |
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エスプレッソ
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*エスプレッソマシンのほとんどが輸入メーカーで、価格も何万から何百万円
と幅があり、お店の形態によって選ぶことがベストです
*立地、内装、メニュー構成にもよりますが、ややお店が大きく人手も必要と
する場合又は主力での提供は、全自動をおすすめいたします。(高額です)
*通常の喫茶店でメニューの一部として取り入れる場合などは、何万円程度
の手動タイプで充分とおもいます。ほとんどでないとおもいますが・・・
*コーヒーメーカーによっては、ロースト、分量、などは異なります。また、
海外(主にヨーロッパ)で飲まれるエスプレッソと国内で飲まれる
エスプレッソは、幾分ローストの違いがあるとおもわれます |
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| 浄水器 ポイント |
*浄水器の使用は、コーヒーを立てる全ての器具におすすめいたします。
特にコーヒーマシン(自動)とエスプレッソは水道直結タイプの浄水器が
必要です。 |
| ドリップ ポイント |
*ドリップ(ペーパー・布)は手軽さと比較的に、コーヒーを淹れるスペースが
固定されないのが特徴ですが、淹れる人によっては微妙にまたは極端に味
が変わります。但し家庭でできるイメージがお客様に強いのでは
*ドリップ(ペーパー・布)の魅力は味覚的には優れています。
特にネルドリップで淹れるコーヒーは絶品です |
| サイフォン ポイント |
*サイフォンは、カウンター上に固定されてこそ喫茶店の
演出となり、抽出時間及び分量(粉、湯)と混ぜ方を統一されれば、人によっ
ても味の誤差はございません
*サイフォンの最大の魅力は、味覚的なものもありますが
その都度、人数分をサイフォンで淹れる(抽出)過程に価値があり
作り置きは駄目です。また五杯立ては、時間もかかり味も濃いめで
バラツキが多いので、一人用 二人用 三人用を
最大にして使い分けてください
*サイフォンの短所は立てるのと同じで、その都度ロートなど
洗う必要がありますので、専用のシンク(一層程度)があれば
便利で、また濾過布などはまめに交換してください。
*サイフォンの魅力は特に演出力と付加価値に優れています |
| マシン ポイント |
*コーヒーマシン及びエスプレッソの導入について、
あらかじめ、改装段階での設置スペースと機種によって電源
(100V、200V、300V)などの取り付け工事や水道直結配
管工事などが必要になってきます。
*コーヒーマシン及びエスプレッソの購入については、リース契約が多く
価格面の交渉よりもアフター面の交渉をよくされた方がいいです。
特にコーヒーマシンは(水漏れ、スイッチ関連故障時の代換え品)
エスプレッソ(圧力調整、グラインド、分量の定期点検)など
*コーヒーマシンの最大の魅力はスイッチ一つで誰でも同じ
味ができ、作業時間も省けます。(規模の大きいお店またはフード中心) |